FC2ブログ
家計薄見直しアドバイザー☆ファイナンシャルプランナーとして... 人生で最も重要だったり、お金がかかると言われる、結婚、出産、家づくり、教育などの情報を発信しています。今の状況を最大限生かせる知恵を出したり、将来の不安などを解消する方法などを、お伝えしています。一緒に頑張って行きましょう!
こんにちは。

最近は寒暖差が激しいので
風邪などひかないように気を付けてください。

先日のことですが、9年前に建てられた
お客様から、電話を頂きました。

内容は、私のブログを見て
私がファイナンシャルプランナーだと
いうことを思い出され

もうすぐ住宅ローンの
固定選択機関10年を迎えるので
どのプランが良いか又は、借り換えた方が良いのか?
診断をして欲しいということでした。

ありがたいお話です。

いまだにブログを読んでくれていること
私を評価してくれていること
今でも気に掛けてくれていること
とてもうれしい電話でした。

やはり、家を建てると一生のお付き合いが
始まるということは間違っていないことが
改めてわかり嬉しいお話でした。

そのお客様とはスケジュール調整がむつかしく
まだ訪問出来ていませんが、どのような
シミュレーションをしたのかは
またブログで報告させていただきますね。

住宅ローンの金利が上昇に転じていますので
借り換えをする最後のチャンスとなります。

また固定期間選択を選ばれていて
その期間が終了する間際の方には
良い情報となるはずですから
惜しみなく提供していきたいと思います。

スポンサーサイト

【2018/10/19 18:18】 | ライフプラン
トラックバック(0) |
こんにちは。
来週の土日は構造見学会を
武並で開催いたします。

久しぶりの構造見学会ですので
是非、皆様ご参加ください。

ご来場プレゼントはハロウィングッズです。
毎年好評のプレゼントです!

見学会案内



ちなみに見学会の見どころを少し紹介いたします。

*子供たちもワクワクするロフト!

屋根裏のデッドスペースを有効活用する
ひとつの方法に、ロフトがあります。
「+0.5部屋」ともいえるロフトは、
そのつくり方によっては収納や書斎、寝室
として使うこともできますので、とても便利です。
「※未完成ではございますが 当日はロフトの空間を実際に
ご体感頂くことが出来ます。」


*全体の間取りについて
「自然と家族が顔を合わせられるリビングスルー階段」
「急な来客のため、老後の寝室としてさまざまな
用途に使えるリビングに隣接する畳コーナー」
「働く奥様も大助かりのスムーズな家事動線」
「大きな納戸やWICなど適材適所の収納計画」
と、まさに子育てご家族の為のお手本のような間取りです。

*構造について
「なぜ地震に強いのか?」「なぜ夏涼しく冬暖かいのか?」
住まいにとって大事な「性能」について、完成すると隠れてしまう
部分も実際に確認して頂くことが出来ます。もちろん
見ても分からないという部分は詳しくご説明致します。






なかなかブログではお伝えしにくいです・・・(汗)
だからこそ是非お出掛け頂き、実物をご体感頂きたいです。

お待ちしています!

【2018/10/16 18:35】 | 見学会案内
トラックバック(0) |
先日は、6月に引渡しをしたY様の
定期点検に渡邊監督と行って来ました。

Y様には建物写真や家族写真を
広告に使わせてもらっています。

お礼方々、よく訪問に行っていますが
それでも、久しぶりの再会です。

下のお子様のK君はとてもお話上手に
なっていました。

お子様の成長はとても早いと感じました。

たくさんのオモチャに囲まれて
大はしゃぎ、Y様はその姿を
微笑ましく見ていたのが印象的でした。







定期点検は渡邊監督と一緒に
雨水桝や下水マスを1カ所ずつ
開けて点検です。

建具のズレなども確認しました。
普段、よく使う建具はどうしても
傾きがしやすいですが
手際よくドライバーで修正しました。

世間話をしながら1時間半の
時間もあっという間に過ぎました。

OB様家族の笑顔を見られるのは
とても元気をもらえます!

今月はあと1件の定期点検が予定されています。
久しぶりの再会が今からとても楽しみです。


【2018/10/15 08:56】 | ご訪問
トラックバック(0) |
こんにちは。

先日、地鎮祭が行なわれた
お客様の土地ですが地盤調査の結果、
地盤補強が必要という判定が出ました。

加藤君のブログでも「地盤補強」のことが
分かりやすく書いてあります。
良かったら読んでみてください。

加藤君ブログ





昔は地盤調査もせずに家が建てられていました。
その為、家を建てたら傾いてしまったという
事例もあったそうです。

現在では地盤調査を行わないと
家は建てられないくらい
厳しくチェックがされます。

しかも、地盤保証の期間は20年です。
(以前は10年でした)
地盤調査の結果、補強が必要なくても
20年の保証です。

いくら基礎や建物の構造が耐震設計でも
それを支える地盤がしっかりしていなければ
意味が無いですからね。今は本当に安心です。

なかには、地盤調査の結果、
補強の必要が無いのにもかかわらず
念のためということで
地盤補強を依頼した施主様もおみえです。

そういう我が家も地盤調査の結果
地盤補強が必要と判定され補強工事を行ないました。

その時は余分な出費が掛かって嫌だな
と考えていましたが、今となれば
補強がしっかりなされているので
地震が来ても安心して暮らしています。

万が一の時のための保険だと考えれば
痛~い出費も安心感に変わります。。。(苦笑)

【2018/10/12 16:35】 | 現場確認
トラックバック(0) |
こんにちは。

今日は素晴らしい青空のもと
I様の建前が行われました。

お会いした当初、I様は数年後に
マイホームを建築する予定でした。

気に入った分譲地もありましたが
空き区画がまだ多数あったので、
ゆっくり検討していました

ところが、土地価格が下がったことで
土地の売れ行きが良くなり、良い区画が
売れていってしまうことを懸念され
マイホーム計画を早める決断をしました。

私のほうで家計の見直しをお手伝いし
人生の設計図であるライフプランの
提案をしながら将来を見据えた
安心の返済計画を立てました。

二人のお子様が近い将来
大学や専門学校に通われても
家計が赤字になることなく子育てが
終わることが分かってI様も一安心!







それにしても
子供の成長は本当に早いものです。

我が家では、高校3年生の娘が
短大入学の資料を貰ってきました。

2年間で約210万円かかる
という説明でした。

幸いにして学資保険を積み立てている
おかげで、何とか工面できそうです。

やはり将来を見据えた計画は大切だと
実感した日でした。

もし、将来を楽観視して学資保険の
積み立てをしていなかったら…
と考えると恐ろしくなります。

あの時、勧めてくれた保険屋さんに感謝です。

私も、その保険屋さんと同じように
しっかりとお客様の人生設計を行ない、
先々感謝して頂けるような提案をしなくては…
と実感しました。

【2018/10/09 09:25】 | 建前
トラックバック(0) |
こんにちは。

今年も残りあと3か月ですね。
あっという間に1年が経ってしまいます。

マイホームのご計画は順調でしょうか?

マイホーム計画の中でも特に重要な
「返済計画」について
皆様はどのようにお考えでしょう?

私は返済計画を進めるうえで
「家計の見直し」を提案していますが

家計を考える際にまず基本となるのは
もちろん「収入」と「支出」です。

そして家計を良い状態にしようとするFPが
一般的に行なうのが「支出」の点検です。
無駄な出費がないか?節約できる部分は
ないか?を探し、改善します。

もうひとつ大切な方法があります。
それが「収入」を増やすことです。

もちろんお勤めをされている
ご主人のお給料を急に増やすのは
難しいことです。

しかし、その一方で奥様の収入は
ある程度さじ加減ができるものです。

いつから働くのか?いくらくらい稼げるか?
どのくらいの時間働けるか?

もちろん子育てをしながらですから
限度はありますが、そんな検討を
して頂くだけの価値はあります。

ちなみに我が家は妻がパートで働いています。
そして家事が一通り終わると…今度は家で内職です。

月に数万円の収入があります。
子供が1歳の頃から始めて
もう16年ほど続けています。

家計に足しになっていて本当に有難いです。

小さなお子さんがいるご家族にもおススメです!



(リビングテーブルは内職のテーブルとなっています)



もしかすると内職というと必死で根詰めて
働くイメージがあるかもしれませんが

実際にはテレビを見ながら、
うたた寝しながら稼いでいます。

あっ!もちろん私も手伝っていますよ。
(たまにですが…汗)

外に働きに出るとお洋服やお化粧品など
出費も増えますが、内職はその心配が要りません。

時間の融通も付けやすく家計の足しにもなります。
小さなお子さんがいるご家族にもおススメです!

【2018/10/08 20:06】 | 未分類
トラックバック(0) |
私が小学生の時に私の両親は家を建てました。
もちろん住宅ローンを組みました。

利息を少しでも節約したいと考えた両親は
コツコツ節約して、少しお金が貯まるたびに
「繰り上げ返済」を行なっていたそうです。

しかし…病気のために
父親は56歳の若さで亡くなりました。
この時点で住宅ローンはあと60万円ほどしか
残っていなかったそうです。

住宅ローンには「団体信用生命保険」が
付帯されていますので、保険が適用され
その60万円の残債は無くなりました。

「たられば」はもちろん無いのですが
もし、両親が「繰り上げ返済」を
全くしていなかったとしたら…我が家には
数百万円の貯金が有った計算になります。

団体信用生命保険に加入していたので
もちろん残債は無くなりましたが、
「繰上げ返済」することに熱心になり過ぎ
貯金も少なかったのです。

父親が亡くなったことももちろん残念ですが
そんな時に貯金が少ないのはさらに残念です。

ちなみに私は、繰り上げ返済はしないつもりです。
私も親の血を引いていることを考えると
同じ病気になるかもしれないからです。

計画的な、適正な、借入は「悪」ではありません。
逆にやみくもに「繰り上げ返済」するのは
危険な場合もあります。

「手元資金」も大事ですし、
教育資金、車の準備金、老後の準備金
など「将来への準備のお金」も大事なのです。

私はファイナンシャルプランナーの
資格を保有していますので、日ごろから
住宅ローンのご相談に乗ることが多いですが

「バランスよく」「かたより過ぎず」
ということを意識しています。

「損」か?「得」か?を計算することも
もちろん大事です。でも、同じくらい
「安心」か?「危険」か?を検討することも
大事だとお伝えしています。実際の体験を基に…。

【2018/10/05 11:00】 | 悩み
トラックバック(0) |
こんにちは。

先日は、平屋の予約見学会が大盛況で
大変お世話になったM様宅の引渡しでした。

おめでとうございます。

お若いお二人が当社の見学会に
初めて来られたのは2年前の夏でした。

振り返ればあっという間の2年でしたが
その間にはさまざまな課題があり
その解決に1年以上の時間が掛かりました。

そんなご苦労は有りましたが
笑顔の引渡しとなって本当に良かったです。







このブログをお読みのこれから家づくりを
ご検討される皆様にも決して他人事ではありません。

「よくあること」なのです。

例えば実家の土地を使って建築する場合
わざわざ土地を購入するよりも簡単に
計画が進むと考えられがちですが

実際には解決するべき問題が多いです。
・実家の相続が終わっていなかったり
・建築が可能な道と接してなかったり
・境界杭についてご近所と揉めていたり
・古い権利関係が複雑に絡み合っていたり
・土地の所有者が痴呆症で担保提供できなかったり
等々、たくさんの問題があります。

この中の一つでも該当すると・・・
解決に1年以上要する可能性もあります。

そうなると当初の家づくりスケジュールに
大きな狂いが生じます。

例えば消費税増税前に
例えば小学校入学前に
例えばアパートの更新までに
そういった目標に間に合わなくなることもあります。

そんなことが無いように早めの事前準備を
お勧めします。ご不安な方は藤原までご連絡ください。
連絡先 090-7319-0594


【2018/10/04 09:23】 | 未分類
トラックバック(0) |
こんにちは。

台風も無事に過ぎ去りホッとしています。
渡邊監督は、朝から各現場の見回りをしてくれています。

久しぶりのきれいな青空です。



そして先日は岐阜市まで出掛けてきました。

日建建設は建設業免許だけでなく
不動産業の免許も持っているのですが
その法定講習に参加のためです。

私は宅地建物取引士の資格を保有し
土地購入からの家づくりをされる
お客様を担当しています。

土地購入について何か疑問などあれば
ご遠慮なさらすご一報ください。

ちなみに今回の法定講習の内容は
主に税制改正でした。






相続税の改正により相続が発生した時に
納税しなければならない方が増えていますが

その対策として意図的に生前に
資産を子供たちに贈与することで

資産を減らして結果として
相続税を軽減させている人が多いようです。

実際に、私たちのお客様の中にも
家を建てる時に親御さんから
贈与を受けている方が増えています。

しかし、自分たちでは
贈与してくれるつもりがあるのか?
親御さんのお考えを聞きづらい
という方も多いことでしょう。

そんな時は、私、藤原を悪者にしてもらっています。

私どもでは、お客様たちには
必ず、親御さんに家づくりの進捗を
報告して貰っています。家を建てることは
一生の一大事ですので当然の儀式だと考えます。

その報告をする際に

「日建建設の藤原さんが

『家の予算を決めるために毎月返済額や
自己資金の確認はもちろん、親御さんから
ご援助があるのか?親御さんに確認してください』

って、言うのだけど…どうかな?…」

と、私が知りたがっているという体裁を
装って聞いてもらっています。

そのおかげで臨時収入があった!
というお客様も実際に多いです。
住宅ローンの借入額を減らす
ちょっとした裏ワザでした。



【2018/10/01 11:19】 | 研修
トラックバック(0) |