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家計薄見直しアドバイザー☆ファイナンシャルプランナーとして... 人生で最も重要だったり、お金がかかると言われる、結婚、出産、家づくり、教育などの情報を発信しています。今の状況を最大限生かせる知恵を出したり、将来の不安などを解消する方法などを、お伝えしています。一緒に頑張って行きましょう!
こんにちは。

暖かい日が続きますね。

先日の出来事です。
不動産業者訪問をしていたら
営業担当からある事を聞きました。

最近、その不動産業者を訪ねてくるお客様
は土地価格400万円以下で
しかも街中を希望している方が多く
ある大手ハウスメーカーで
建てることを決めている方ばかりだそうです。

その価格は建物だけで
何と3600万円以上

土地価格400万円と合わせて
総額4000万円ということです。

もちろん大手ハウスメーカーで
建てることを反対するつもりは
ありませんが、本当に4000万円も
借りて将来にわたり払っていけるのでしょうか?

あまりにも売るがためのセールスでは無いかと
疑問を感じられずには
いられませんでした。

土地は街中では400万円という物件は
存在しません。

結果的に土地価格を上げざるを
得ないと思います。

となると総額はさらに膨れ上がります。

私はその不動産業者の担当に言いました。
一度、当社で建てなくてもいいので
そのお客様の返済計画を提案させて頂けないかと

もし途中で払えなくなれば結果的に
とても不幸になってしまいます。

ファイナンシャルプランナーである私が
心配になる出来事でした。
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【2019/02/12 09:17】 | 計画的に
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こんにちは。

時折、寒くはなりますが
暖かい冬で助かります。

皆様のマイホーム計画は
順調に進んでいますか?

中にはスタートしたけど
行き詰まっている方も
多いかもしれません。

そこでワンポイントアドバイスです。

マイホーム購入のタイミングを考えるなら、
まず考えるべきは、「ライフプラン(人生設計)」と
「家計の状況」です。

不動産価格の今後の動きや、
消費税増税、ローン金利の上昇も
気にすべきですが、その前に考えることがあります。


「住宅選びのとき、重視したいのは何か」
「子どもが何歳の頃に住宅購入したいのか」
「どんな環境で暮らしたいのか」
「何歳までに住宅ローンを完済したいのか」
「月額何万円なら無理なく返済できるのか」
「妻が出産で休職・退職した場合、返済に無理はないか」
など、自分や家族、家計の状況や
将来の見通しについて考えてみましょう。

是非、アドバイスさせて頂きますので
ご連絡をお待ちしています。

連絡先のメールアドレスは
fujiawa@nikken-ltd.co.jp
です。

お待ちしていますね。



【2019/02/08 20:04】 | 計画的に
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こんにちは。

今日は昨日の雪から一転して
暖かい日で助かります。





さて住宅ローンを借りる時に加入する
大きな保険をご存知でしょうか?。

それは『団体信用生命保険』という保険です。
加入すると住宅ローンの返済中に
ご主人様(主たる債務者)に
万一があった場合その後の住宅ローンが
免除される保険です。

我が家も住宅ローン返済中なので
もちろん加入しています。

今、私に万一があると住宅ローンの
残債1000万円以上の支払いが免除される訳です。

私とすると、万一何かあると
住宅ローンが免除されるわけですから
残された家族には負担を掛けることなく
『家』を残すことが出来ます。

父親としては『家』を建てることで
大きな仕事を全うしたと言えますね。

ちなみにこの保険は病気になると
加入できなくなるケースがあります。

いつ病気になるのかは、もちろん分かりませんが
年齢が高くなると病気になる確率も上がりますね。

私は家を建ててから高血圧になりました。
糖尿病になり保険に加入できなかった方も
残念ながらいらっしゃいます。

ご心配な方は藤原まで、ご相談ください。
連絡先090‐7319‐0594にお願いします。

【2019/01/29 11:09】 | 計画的に
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こんにちは。

今冬、初めて雪が少し
積もりましたね。
近所のお子様たちが
楽しそうに雪合戦をしていました。

さて、皆様の会社では財形貯蓄はありますか?

それは給与天引きで行う積立のことで
強制的にお金が貯まります。

この給料からの『天引き』効果だけでも
貯蓄を増やす大きな武器となります。

財形貯蓄は3種類あります。

一つ目は一般財形です。目的は自由です。

二つ目は財形年金貯蓄です。60歳以降に
年金方式で受け取り出来ます。

三つめが財形住宅貯蓄です。

その名の通り住宅取得が目的です。

住宅財形のメリットとすると
税金面のメリットです。

本来、預貯金の利子には20%の
税金がかかりますが、財形貯蓄を
住宅の頭金として使うと非課税となります。

ただ、正直に言って金額的なことだけを
言えば、今の超低金利の中、それほど大きな
メリットではないかもしれません。

でもこの制度は『自分は貯蓄が苦手』
という方にはぴったりです。

わずかな手間で始められるのですから
検討してみてはいかがでしょうか?

ファイナンシャルプランナーの藤原でした。

【2019/01/28 19:31】 | 計画的に
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こんにちは。

まだまだ寒い日が続きますね。
早く春になって欲しいです。

突然ですが、皆様は毎年どのくらいの
貯金をされていますか?

一般的に言われている数字は家族構成にもよりますが
年収の10%前後が理想と言われています。

年収が400万円の方ですと年間40万円です。

皆様は貯金、出来ていますか?

貯金が出来る最大のコツは
「まず収入から貯金すべき額を引いて
残った金額で生活すること」です。

そうすると自然と貯金できてしまいます。

突然の出費もあるかと思いますが
その時はボーナスで貯金額を補填しましょう。

さらに、家づくりを検討している方に
私がお薦めしているのが「つもり貯金」です。

例えば、今のアパートの家賃が
6万円だとしましょう。

マイホームを持った後の毎月の
住宅ローン返済額を8万円だと想定すると…
8万円-6万円=2万円を毎月
住宅ローンを返済している「つもり」で
貯蓄するというものです。

もちろん毎月2万円というお金が
実際に貯まりますし、それだけでなく
いざ住宅ローンが始まってもアパートの時から
8万円という住居費の出費に慣れておけば安心ですよね。

返済の予行練習をしておくことで
無理なくやっていけるという自信にもつながります。

もちろん、家づくり計画が始まれば
私の方で幾らまでなら安全に払っていけるのか
試算も致します。お気軽にFPの藤原までお声掛けください。

【2019/01/21 15:31】 | 計画的に
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